1月のお稽古

【寝屋川教室】
火曜日…9日.16日.30日
水曜日…17日.31日
【難波教室】
13日.27日
【書道喫茶】
25日

ご挨拶

お陰様で2017年も書道教室を恙無く締めくくる事が出来、心よりお礼申し上げます。
本年は、一般部では2名の方が「教育部師範」に認定されました。岑玉書道教室から初めての「師範」誕生でした。
毎日書道展では4名の方が、新春書展では12名の方が入選、受賞されました。
学生部では、1名が「特選」に選ばれました。「特選」とは、毎月の書游誌上で全国から1名選ばれ、盾の贈呈と共に書游誌に作品が掲載される、最高賞です。
こちらも、岑玉書道教室で初めての快挙でした。
2018年も引き続き、皆様に「上手に書けた!」と笑顔になって頂けるお教室を目指し、精進して参ります。
結びになりましたが、来る年の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

12月のお稽古

【寝屋川教室】
火曜日:1128日、125日、1212
11中に、12お稽古を1回開催させて頂きたいと思います。
水曜日:6日、13日

【難波教室】122日、9日
※第一、第二土曜日となります。ご注意下さい。
【書道喫茶】1214日

11月のお稽古

【寝屋川教室】7日、14日、21日
【難波教室】11日、25日
【書道喫茶】16日

10月のお稽古

【寝屋川教室】3日、24日
(第1回のお稽古は9月26日に終了しました)
【難波教室】14日、21日
【書道喫茶】12日 1時半~

月間競書誌「書游」値上げのお知らせ

岑玉書道教室で使用している「書游誌」は、一般部・学生部共に、基礎から上級者まで学んで頂ける月刊誌です。一般部は、昇段試験を受験し、一定のレベルを満たすと、日本書作研究連盟の書道師範の認定を受ける事が出来ます。学生部は、毎月、全国の最優秀作品1点が「特選」に選ばれます。「特選」の方には、盾と賞状が贈られます。

さて、「書游誌」は約20年間、500円で発行されておりましたが、印刷費の高騰、消費税増税、郵送費の上昇などにより、この度、2017年10月号から、現行の500円より600円へ値上げされることとなりました。それに伴い、お月謝も、今までより100円値上げさせて頂きます。

ご負担が増え大変申し訳ございませんが、ご理解ご協力の程、宜しくお願い致します。

9月のお稽古

【寝屋川教室】5日、12日、19日、26日
(10月1回目のお稽古を9月26日に開催致します)

【難波教室】9日、30日
(23日は秋分の日ですので翌週に振替となります)

【書道喫茶】14日
(今月より、お稽古が1時半開始となりましたのでご注意下さい)

第69回毎日書道展顕彰式・書游社二次会

本日は第69回毎日書道展5日目にして最終日。
リッツカールトンにて顕彰式とパーティーがありました。
その後はヒルトン大阪にて書游社のみの二次会。

書游社からは秀作賞が1名、佳作賞が2名、漢字部入選が19名、仮名部入選が3名となり、そのうち岑玉支部からは漢字部で4名入選されました。
私の愚作は会友作品として会場に飾って頂きました。

第69回毎日書道展4日目

第69回毎日書道展4日目。
特別企画「書と浄瑠璃」にて、大字書の小伏先生、前衛書の中西先生、近代詩文書の市野先生、漢字の久保田先生の揮毫を拝見しました。
特別企画は人が多く凄い熱気でした。
書友の川瀬有珠さんにお越し頂き、観覧の後はまったりと。

第69回毎日書道展3日目

第69回毎日書道展3日目。
ギャラリートークでは、座元先生と佐伯先生。
息がぴったりです。

SHOの縁日では、先生方による寄せ書きを拝見。
2枚目の写真は右から、漢字の岡本先生、仮名の佐藤先生、近代詩文書の阪口先生、大字書の柳谷先生、篆刻の江草先生、刻字の吉崎先生、前衛書の川邉先生です。
著名な先生方が一堂に書かれる姿は息をのみます(動画をご覧下さい)。
眼福ながら、先生方の掛け合い「先生、(墨を)飛ばさないでね!」「無理!!!」等も楽しませて頂きました。

SHOの縁日は明日19日の午後1時~3時も開催されております。
手ぶらで気軽に書を楽しめるコーナーです。

明日19日午後4時~5時には、「書と浄瑠璃」のコラボ企画もございます。
どうぞお気軽にご参加下さい。