ご挨拶

明けましておめでとうございます

本年も宜しくお願い申し上げます


<新規教室開講>
今までは寝屋川教室、難波教室、城東教室と3か所で開催しておりましたが、城東教室としてお借りしていたゲストハウスの増築により、2021年12月末に、城東教室を閉講致しました。

そして、2022年1月より、新しく、枚方公園駅にて「枚方京町屋教室」を開講致しました。
枚方京町屋は、京都・京阪三条駅近くで米屋を営んでいた建物を、今から約110年前に、旧枚方宿のはずれへ移築した古民家で、敷地内には、小さなお庭もあります。
https://kyomachiya-hirakata.jp/
月に1度のお稽古ですので、興味がおありの方は、お気軽に無料体験を予約下さい。(第1月曜日開催・大人のみ)

<昨年度の一般部・学生部の様子>
昨年は、一般部では、7名の方が「教育部師範」に認定され、 岑玉書道教室からは、歴代で合計14名の師範誕生となりました。
1年で7名の方が師範に認定されるのは初めてのことで、一昨年までは、歴代で7名の師範誕生だったのですが、歴代で14名と、ぐっと増えました。

学生部では、新型コロナウイルスの影響で、書游の新春書展が延期される中、子供たちの日頃の成果を発揮する場として、以下の2つのコンクールに、初めて出品致しました。
①大阪天満宮にて開催される書初め展覧会では、6名が奨励賞を受賞しました。
学問の神・書道の神として崇められている菅原道真公をお祀りする神社の集まり「大阪梅風会」主催の、歴史ある展覧会です(2021年は第50回展)。

②公募日本習字展に出品し、16名が特選・入選に選ばれました。
日本習字は、お教室と通信講座を含め、全国で会員数が30万人という、日本でも有数の大きな団体です。
「公募日本習字展」 は、日本習字が、書道文化・書道教育の振興発展を目指して開催する全国規模のコンクールです。

展覧会への出品は、事務作業が大変なのですが、受賞された生徒さん方の嬉しそうなお顔を拝見し、大変嬉しく思いました。
入選された方は、保護者の方に個別で連絡をしておりませんが、本人に賞状をお持ち帰り頂きますので、是非、沢山褒めてあげて下さい。
 
(2022年は、現在開催中の、ならまち年賀状コンクールにも出品しました。
このコンクールは特別で、出品作品は、全て会場に展示されます。
http://www3.kcn.ne.jp/~shodou/nengajyou01.html

昨年、入会頂いた人数は、一般部は2名、学生部は8名でした。
学生部は8名のうち、5名が「ピカピカの一年生」で、休憩時間はお教室に笑い声が溢れています。

<書道界のビッグニュース>
書道界の一番の朗報は、書道が無形文化財に登録されたことでした。
(詳細は書游誌2月号巻末を参照下さい)
手書き文字が使われることが少なくなった昨今、書道界にとって、大きな歩みとなりました。

無形文化財とは(日本大百科全書より)
「演劇、音楽、工芸技術その他の無形の文化的所産で我が国にとって歴史上又は芸術上価値の高いもの」と定義づけられている。
有形文化財が「物」をさしているのに対し、無形文化財は芸能や工芸技術などのように演技や制作技術など、特定の個人や集団が相伝し、体得している無形の「技(わざ)」そのものをさしている。

<学生部の保護者の皆様へのお願い>
・お教室には、汚れても良い服でお越し頂くか、エプロンをお持ち下さい。
・持ち物には全て、お名前を記入下さい。
・硬筆の宿題を希望の方は、お申し出下さい。
・お教室で書いた作品をお家で覧になった時に、「上手に書けたね!」と、沢山褒めてあげて下さい。
大好きなパパ、ママに褒めて貰うことで、子供達はさらにやる気が出ます。
学生部を指導するにあたり、書道をいかに好きになれるかが、本人のやる気を維持する大きなポイントだと考えております。
本人ではなく、保護者の方の希望で、お稽古を始められた方も、お教室で楽しく練習することにより、「上手に書けた!」と自信がつき、字を書くことを楽しく感じられる様、サポートして参りたいと思います。
・お稽古に関してお気づきの点や希望などざいましたら、お電話やメールにてお気軽に相談下さい。
 
<一般部の生徒様へのお願い> 
・書游誌の課題とは別に、お礼状や命名書など、希望の内容がざいましたら、お気軽に相談下さい。
・お稽古当日は人も多く、その場で平素の課題以外に対応するのが難しいですので、特別手本が必要な場合は、1週間前までに必ず予約下さい。
(自分で書かれた下書きの添削だけでしたら、予約無しで当日お持ち頂き結構です。)
・お稽古に関してお気づきの点や希望などざいましたら、お稽古中、また、お電話やメールにてお気軽に相談下さい。
書道を通して、皆様の生活が更に彩り豊かになることをお手伝いさせて頂きたいと思います。

<新型コロナウイルス予防対策について>
皆様も存じの通り、現在、新型コロナウイルスの感染者数が増しています。
感染を防ぐ基本的な対策は、変異ウイルスも従来のウイルスも変わらないそうです。
3密を避ける、公共の場ではマスクをする、手洗いをしっかりするなど、感染力がより高い変異ウイルスが広がる恐れのある今、これまでの感染防止対策を、より徹底するのが、何よりの変異ウイルスへの対策になります。

<感染予防対策>
新型コロナウイルス感染症の、感染予防対策として以下の点を徹底させて頂きますので、理解と協力をお願い申し上げます。

<教室サイド>
「密接、密閉、密集」を避ける以下の対策を講じます
①講師と生徒、また生徒同士の距離を出来る限り空けて座る
②窓を数か所空け、常に換気する
③お道具類の消毒
④寝屋川教室では、机を増やし、生徒同士の距離を更に取る
⑤更に消毒に力を入れる為、寝屋川教室での学生部のお稽古終了時間を、各回約5分、早めさせて頂きます
(例 平素は4:30までのお稽古→今は4:25迄に終了)
 
<生徒様サイド>
①体に少しでも不調 (咳、頭痛、発熱、下痢など) がある場合には、当日は欠席し、日振替して頂きます様、お願い致します
②マスク着用をお願い致します
③お教室到着まずは手洗いをし、手指消毒用アルコールジェルにて消毒をお願い致します


以上の対策を講じましても感染の可能性が完全に無くなる訳ではざいません。
帰宅のうがい・手洗い、アルコール消毒など、自己防衛に努めて頂きます様お願い申し上げます。
また、あくまでも感染のリスクを承知の上、自己責任で参加頂くことを了承ください。
お教室にお越し頂くのが不安な場合は、通信講座も選択頂けますので、お気軽にお尋ね下さい。
 
<お問合せについて>
お問い合わせ等でメールをお送り頂いた際、万が一3日経っても返信が無い場合は、申し訳ありませんが、お電話にて一報下さい。
お電話頂いた場合は、皆様に通話料を負担頂かなくてよい様に、その場でこちらから折り返させて頂きますので、お電話でもお気軽にお問合せ下さい。
メールにてお問合せ頂いた際も、こちらからの連絡は、電話にて差し上げることもざいますが、了承下さい。

結びになりましたが、皆様の健勝と多幸を心よりお祈り申し上げます。  
宜しくお願い致します。
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